概要

Metal Battle Japan – 国内決戦からW:O:Aへ!#1

国内での決勝のあと、ドイツまでの概要がわかりにくいとのお声をいただきましたので、国内決勝からW:O:A本戦までの流れをまとめたいと思います。
エントリーを考えてるバンドさんの参考になれば嬉しいです。

 

国内決戦

ほぼ毎年、渋谷Ruido K2にて行われています。
しかし、会場はその年によって変更もありますので、詳細はその都度ホームページでお知らせします。
エントリーバンドの中から、選考員により、ファイナリスト 6~8バンドが決定され、審査員とお客様の前でショウを行っていただきます。
演奏時間はドイツでの本戦と同じ、25分。また、Wackenはスケジュールはオンタイムで動いており、時間にはとても厳しいです。スタートが遅れれば、演奏の途中であろうが持ち時間の終了に合わせ、そこで終わりです。延長はありません。それに鑑み、転換の時間も本戦と合わせ行います。


審査員は、和田”キャプテン”誠氏、増田 勇一氏(音楽ライター、元Music Life誌編集長)、上田 慎也氏(ヤングギター誌 編集長)、齋藤 靖氏(ディスクユニオン、BxTxH代表)、アーティスト代表として、丹下 眞也氏(OUTRAGE)、川嶋 未来氏(SIGH)、総合司会にKoh Nishino氏(BELLFAST)、橋山メイデン氏(メイデン玉砕)と、名立たる皆さんにお集まりいただいてきました。winner2

優勝バンドは、ドイツ W:O:Aでの本戦へ出場していただきます。渡航費は応募規約ページにもあるように、自費となります。その他詳細応募規約ページにてご確認ください。

 

ハンブルクから、W:O:Aへ!

毎年、ハンブルクで集合しそこからアーティストシャトルにてW:O:Aの会場へ向かっています。
しかし、シャトルの利用についても毎年規約が変更しますので、優勝バンドさんへはその都度お知らせいたします。

hamburg-1ハンブルク中央駅。ここから会場へ向かいます。
今年(2016年)はハンブルク空港から会場へ移動となりました。バンドさんのスケジュールに合わせますのでご相談ください。

渋滞しているかどうかにもよりますが、ハンブルクから会場まで、シャトルで40分から1時間くらいです。

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また、ご存知かとは思いますが、会場は牧場をフェス会場にしています。食品の買い出しなどは出来ないこともないですが、出番前に数十分も歩き回るのは酷だと思いますので、ハンブルクで必要最小限のお水や食品は購入しておくことをお勧めします。

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お水はかなり安いです。ビールはお水より安いです。筆者は、会場で飲料水と言われる水を飲み、激しく腹を下しました・・・。
お水は余っても、手洗いにも利用できますし、決して無駄にはなりません。

会場へ到着後、楽器や機材を預けます。写真はvimokshaの楽器です。大きなコンテナで預かっていただけます。もちろん施錠もされていますので安心です。

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楽器を預けたら、即テント設営です。W:O:A開催中はテントでの寝起きとなりますし、天気が悪いことも多々ある地域ですのでテントは早めに設営しておく必要があります。
テントでは窮屈を感じることもあるかと思いますので、MBJチームにてタープを準備することとしましたが、2015年のように嵐に見舞われますと、4本脚のタープも簡単にへし折れたりします・・・。

メンバーに女性の方がいらっしゃると、キャンプだと何かと心配かと思います。VIPエリアへのテント設営となりますので、シャワーやトイレは比較的キレイです!しかし、朝晩の冷え込みは厳しいので、ダウンやカイロはお持ちいただいた方が安心です。

 

今回、画像の一部をvimokshaのみなさんにご提供いただきました!ご協力ありがとうございました!
次回は、楽屋やステージの様子をご案内します!

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