Metal Battle Japan, Uncategorized

Wackenでした!②

8/2 いよいよ本番
7時頃に目が覚めたので、CFで御支援頂いた分のTシャツとフーディーを購入しにヘッドクオーターへ徒歩移動。10時頃位から人が動き出さないので結構快適でした。品切ればっかりでしたが何とか確保。
自分の分は買えず←これ大体毎年。

今日は審査員としてBullheadへ移動~数バンド観てVIPエリアへ戻り、END ALLと楽屋~本番という流れ。今年は天気が良いので朝一発目のバンドでも結構客入りが良好。
ウクライナ代表MOTANKAは、かなり良かった。要チェック。個人的にメキシコ代表STEEL NIGHTも気になる所。
が、14時から楽屋へ移動の為、バタバタ戻ってEND ALLと共に楽屋へ移動。
通常はオフィスでタオルを受け取り、それを返却時にWackenバッグとARTISTと書かれた特製Tシャツが貰えるんですが今回は楽屋エリアでWackenバッグを貰うシステムに変更されてました。タオルの制度はそのままでした。
楽屋受付でステージドリンク等のケータリング一式を貰い、楽屋で暫し寛ぐ。
今年は楽屋を2バンドでシェアする様になったのでちょっとやり辛い。
ステージへのアクセス時間が近くなったのでBullheadの方へ移動し、ステージ裏の機材溜めに竿関係を置き、中浦氏のドラムキットを組む事に。
万が一の時の為に、機材リストの控えを持って来てたので、担当者に手渡す。
スタッフはアンタ凄げ~な!って感じで驚いた様子。スムーズにドラムキットが組めそうだ。
予想通り、リクエストしてたワイヤレスはノイズを拾う可能性が高いので止めとこう。代わりに長いシールドを用意するとの事なので、メンバーに伝え了解を得る。
前のバンドが終了したので、セットチェンジ。隣のWETの演奏が終わるまでに全て完了しないといけないので、割とバタバタ動く。

あるとカッコよいし、バンド内の雰囲気も盛り上がるかなと思い事前に作成&持参したセトリを設置、ステージドリンクのセット等を済ませ、モニターチェックの後に一曲目を軽く音出し。この時点で幕の向こうは盛り上がってくれる。これもWackenの好きな所。殆どのお客さんが暖かいのです。
準備いいかい?よし、じゃ始めよう!と司会のMachine氏が急かしつつ直ぐにバンド紹介を始めたので、各メンバー所定の位置に移動、iPhoneでANTHRAXのアレをイントロで流す。勿論、お客さんは大きな手拍子でバンドを迎えてくれる。
この時点で軽く感動←単純。イントロ終わったのでiPhoneを回収し、フロア側に移動。
出音も良し。今年はWET側の出音がバランス悪かったのでラッキーでした。
中浦氏のキレキレなドラミングに島崎氏の鬼刻み、さとつ君の茶目っ気のある動きとMCにお客さんも好反応。初っ端からモッシュピットやサーフ(サポーターゆう君含む)も多発し義理じゃなくてマジで盛り上がってくれて、また感動。
動画はそのうちYoutube等でも上がってくると思いますので、地元TV局、DWが制作したEND ALL特集を御覧下さい。
https://www.dw.com/en/wacken-open-air-metal-battle-2018/av-44947554

無事にトラブル無く完走。最後は幕を閉められそうになりながらも、記念写真もバッチリ撮りました。終演後も直ぐにDWからコメントを求められたり、楽屋エリアへ連れて行かれたので、ベニー、カミさんと共に機材を楽屋へ持って行く事に。
楽屋に戻ると置いていたタオルがグシャグシャ&真っ黒に、多分顔にメイクしたバンドだろうが普通勝手に使うか?置いておいた自分等が悪いのか?楽屋の使い方も汚いし・・・
良い気分が台無しですよ。
とりあえず返却すべきタオルを紛失した場合10ユーロの罰金なので、総括のSaschaへ報告。時間が来たので一旦、VIPエリアへ戻り機材を預ける。
今年初めて会うマレーシア人スタッフの子が日本語ペラペラなので事情を説明。
いいっすよ、全然いいっすよとウヤムヤにしてくれて助かりました(笑)
実はこの子、BABY METALのアテンドやお世話等を担当してたりと凄いキャリアの持ち主。今回はこの子がいたので何かとスムーズに事が運びました。
その後は楽屋エリアへ移動し、HATE SQUADのVo、Violent CreekのA&RでもあるBurkhard氏と再会しEND ALLを紹介。事前に本人にSNSで話を振ってて興味を持ってくれてたので話も弾む。

嬉しい話もありました。ブッキング会社の担当氏、MBブルガリアのプロモーターと話してると、「ほら、前の代表だったバンド。サングラスでパッチGジャンで。歌のタイトルに全部METALって付いてるバンド。あいつらホント強烈だったよなぁ! だってずっとMETALって言ってるし、曲知らない客も皆METALって歌えるんだからさ!最高だったよ!」と4年経った今でも2014年の代表バンド、HELLHOUNDの事を覚えてくれてて嬉しかったですね。

そんな感じで灼熱の真昼間に盛り上がりつつ、無事にEND ALLの出番は終了したという事で、後はゆっくりと楽しんで下さいって感じでひとまず散会。中浦氏は明日帰国なので、目一杯楽しんで頂ければと。
私めはとお申しますと、この日の18時から審査員による投票があるのでプレスエリアへ移動し投票へ参加。
各人がマイクを持って上位5バンドを発表するスタイル。今回はMB中国が序盤から得点を伸ばし圧倒的ポイントで優勝でした。

「ここまで来るのに11年掛かったからホント嬉しい。自分達はMetal Battleでしか海外にアピールする機会が無いんだ」と、プロモーターのYan氏も感慨深げ。
END ALLは健闘しましたが及ばず。上位に投票してくれた、クロアチア、スウェーデンのプロモーターに感謝を述べて明日のプレス発表での再会を約束。
MB Japan運営としては結果を残さないと・・・と毎年思ってるし、なかなか結果に結びつかない事で焦りや悩みもありますが、あくまで結果は結果。
現地でバンドが如何に楽しめて経験値が積めるか、僕等は基本である代表バンドの現地プロモーションを絡めながら今後に繋げることを優先してやって行こうと改めて思いました。今回、初めて審査員としても参加し各国のプロモーターとも積極的に話して親睦を深めたし、個人的にもかなりの収穫がありましたね。
楽屋エリアへ戻り、ケータリングを頂く。ここでやっと一息。
とりあえず、シャワーを浴びにVIPエリアへ戻る。めっちゃお湯で有り難い。
テントに戻り、横になる。今日はWackenでメイン会場がオープンする初日。
Judas Priestが出るな~、あぁ今演奏してるなぁ・・・ツインリード弾いとるなぁ・・・
(そのまま寝落ち)

 

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