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お知らせは突然に

代表バンド、VanishingのCFも予想を遥かに上回るスピードであっと言う間に目標額を達成(現在も継続中ですのでサポートお願い致します!)し、まずは一安心。
後は諸々の調整や準備を残すのみと思っていた矢先、MB本部から突然の通達が。
今年で30周年を迎えるのもありMB国際大会も特別なモノにしたいと、主催トップの意向により大幅な変更がありました事を皆様にお知らせ致します。

【会場】
Bullhead Circus内の2ステージ(WETもしくはHeadbanger)のどちらかでの演奏
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Bullhead Circusと同じ敷地内に新たに設置される、Metal Battle代表バンド専用の「Historyステージ」(1ステージ、キャパ不明)での演奏。

【演奏時間】
各バンド20分
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各バンド30分(転換30分)

【フェス期間中のMB国際大会スケジュール】
7/31日(11~23時の時間帯内)
8/1日(11~17時の時間帯内)
8/2日(結果発表&表彰)
8/3日(MBプロモーターミーティング)
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7/31日(11~23時の時間帯内) 12バンド出演
8/1日(11~23時の時間帯内) 12バンド出演
8/2日(11~17時の時間帯内) 6バンド出演
8/3日(結果発表&表彰、MBプロモーターミーティング)
14時に結果発表の後、副賞として1位のバンドは会場内のWastelandステージにて当日22時から45分間演奏となります。

持ち時間が増えて専用ステージも作られる事は非常に喜ばしい事なのですが、1ステージ進行でサクサクと進まない為、日数も掛かります。更に8/1日の夕方からはメインステージのフィールドが開放され、メジャーアーティストのライブが始まるのもあり、同時刻に行われるMB代表バンドのライブ時の集客が厳しくなるのではないか?という懸念もあり、早くも各国のプロモーターからネガティブな意見も挙がっています。

個人的には演奏時間も増えるんで、バンドがやりたかった事が出来るようになるでしょうし、1ステージ制なので同じサウンドエンジニア、音響システムという同一条件の下で演る事になるんで、毎年起こる「〇〇ステージ側のPAがクソだった」等、敗因を環境や人のせいにできなくなるんで良いかなと思います。
しかし、土曜日まで業務が盛り沢山で個人的に観たいバンドのライブとか殆ど観れなくなるなぁって感じですねぇ。

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