Metal Battle Japan, Uncategorized

Wackenでした②

7/29
時差も無く快適な目覚め。この日は夜まで時間があるので朝食後に駅周辺をブラブラ散策。

自分が滞在しているエリアの真反対にあるリッチな人が住むエリア(判り易い位、居る人達の層や人種が違う)へ。正直、他の都市と違い、あんまり見る場所が多くない。第二次大戦の時に空襲にあった教会とか、当時のままの姿を残す市庁舎とか位ですかね。

ちょっと気になってたFoot Locker(スニーカー屋さん)を軽く冷やかしに行ったり、EDEKA以外のスーパーを発見してチェックしてみたりしつつ、駅傍のSATURNへ。
MB Japanの業務メインな為、ギリギリのスケジュール&唯一ゆっくりできる日曜日は殆どの店が店休日で行けないままでしたが、今回は久し振りの来訪。
相変わらず売り場面積デカい!が、昔みたいに「Wacken特集」みたいなコーナーやDimmu Borgirみたいな椅子は無くなってて寂しいですなぁ。
何気に見つけたチャックノリスのフィギュアに心惹かれるも、荷物になるので即諦めて、頼まれていた音源数点を購入し退店。
軽くランチでも取るかと思い立ち、駅内のフードコートで何を血迷ったのかカリーヴルストを注文。
ソーセージにお好み焼きソース+カレー粉と言えば味の想像はし易いかと思います。
数年ぶりに食べましたが・・・いつまでも後を引くしつこい甘さのソースがソーセージが溺れる程にダクダクとかけられて、クドさの極みな味の為、堪らず途中棄権。
上階のスーパーEDEKAへ行き、量り売りのサラダ(モッツアレラとトマト、キャベツの酢漬け、ツナやオリーブ)を買って一旦宿へ戻り休憩。

夕方になったので、準備してハコへ向かう為に中央駅へ。何時まで経っても空港行きの電車しか来ないゾ。おかしいなぁ~と思い、よく見たらレーンが全然違った(1番線なのに3番線に居た)。
そりゃ、いつまで経っても来ませんな。電車使うのも数年振りだったので色々と忘れてしまっている(汗)。

何とか無事にレーパーバーンに到着し、徒歩10分ほどで今夜のハコ、HeadCRASHへ到着。





出演バンドの皆と挨拶を済ませ、ハコ内の見学。
国内で利用させて頂いている名古屋のタイトロープと新宿ワイサイを足して倍にした感じ。
キャパは250~300ですが楽屋が非常にデカく充実度がハンパない。国内でやってる8バンドとか10バンドのイベントとかあってもバンド全員が楽に滞在できる位の規模で控え目に言っても最高な環境。
こういう環境をWacken前に代表バンドに体験して貰いたいんですがねぇ。
楽屋でMB中国のプロモーター、YangとZakkとも再会し少しお話。

そうこうする内に1バンド目のLIVIATHANがスタート。音はデスコア/メタルコアで最近のサウンドでした。演奏やパフォーマンスも水準以上なんですが、MCの感じと言い、国内のバンドも然りで若いバンド内で世界共通なテンプレートみたいなのがあるんでしょうか?って位、型にはまった印象を受けました。

お次のDream Spirit・・・鍵盤とBaが交代してました。彼らを観るのは2015年にMB中国代表で出た時以来なんですが、メチャメチャ良くなってました。
特にSuffocated(窒息)でも活動するLiu君(Ba)が、ずっと歌いながらニコニコと楽しそうにしている様子はこちらまで楽しくなりますし、フロント4人のメタルらしいフォーメーションやコール&レスポンス等、ノリやすい要素があり、盛り上がってました。

3番手は2018年度のMB国際大会を制した、Die From Sorrow。
上手Gtが新メンバー加入かと思いきや、髪を切ってアッシュ系の髪色、オーバーサイズのTシャツにスキニージーンズな出で立ちは完全に日本人バンドマンの様でした。
最新シングルの曲からですが、ちょっとモダン方面に行きそうな感じもするので、オールドスクールなメロデスとモダンな面の狭間ギリギリを進んで欲しい所。

ラストは地元の人気バンド、Surface。
実際、熱心な彼らのファンが多く参戦しており人気の高さが伺えます。デス/スラッシュ系との前情報でしたが、オープニングのミドルチューンで肩すかしを喰らい、途中デスメタルらしい激し目な曲もありましたが、何かそのままモヤモヤした感じのまま終了。
終演後は会場の後片付けや撤収作業を手伝ったり、Dream SpiritのEPを購入したりして、完全撤収は深夜2時過ぎ。外にでると雨が降っている。

Wackenで降られると非常に嫌なんですが、石畳のハンブルクと雨がマッチして風情がありますな~。

終電時間をとっくに過ぎてるので、Yang氏の運転するレンタカーでホテルまで送って貰う。
有り難い限り。明日はいよいよWackenへ。

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