Metal Battle Japan, Uncategorized

Wackenでした④

8/31日
パラパラと雨音が・・・暫くすると少し雨足が強くなってきた。Wackenに来てるな~と思いつつ寝続ける。
何か足元が濡れてるような気がする・・・やっぱり濡れてる!
と言う事で、早朝4時からブツブツ言いながらテント内を拭き掃除~グラウンドシート敷き直し、テントを軽く移動させて何とか態勢を整える(疲)
8時近くになり、初シャワーへ。めっちゃ温かい!(感動)
既に天気も回復。日差しが暑い。ベニーと朝食を済ませてダラダラ。
Vanishing一行がチェックインポイントに到着したと連絡が来たので徒歩で迎えに(15分位)。
バンドとも再会しチェックインを済ませ、ライターの奥村氏のチェックイン(プレス関係者なので別のライン)を待つがかなりの列。まったりと待ってるとドライバーが痺れを切らして&次のバンドの送迎時間が迫っているとの事で、先にキャンプエリアへ行く事に。
到着後、アーティスト用の事務所で楽器を預かって貰い、キャンプエリアにてテント設営。バンドは早速ステージ衣装に着替え&メイクもしてプロモーション活動に行くとの事。疲れもあるだろうに自主的に動いてくれるので非常に助かる。
ほどなくして奥村氏も到着。テント設営後は動線の確認も兼ねて連絡バスに乗ってプレスエリアへ移動、自分はMB国際大会の審査業務があるので、一旦お別れしてHISTORYステージの方へ向かう。
*メインフィールドで使われていたシンボル


リストバンドに不備があったので普通に入場。Historyステージ内へ入る。
昨日、リストバンドの不備で楽屋エリアへ入れなかったんで、ステージ側にいた顔馴染みのプロモーターの後ろに隠れて楽屋エリアへ侵入成功、担当のSaschaに事情を説明して新たにリストバンドを貰い何とか事無きを得る。
ラウンジには顔馴染みの各国のプロモーターや業界関係者。一通りほどほどに挨拶を済ませて早速審査業務へ。
Wacken30周年と言う事で今年新たに設置されたこのHISTORYステージ。

WETとHeadbangerステージを収容するBullhead Circus同様、外側にモニターが設置してあるので座って見れたりと配慮がされてます。
今日はまだメインフィールドが開放されてないのでお客さんがドンドン入ってくる。
キャパは1000~1500といった所。ステージ前に緞帳が無いのでサウンドチェックの段階からお客さんに見られる感じ。

基本的に頭2曲で興味を惹かれないサウンドとパフォーマンスの場合、殆どの審査員が楽屋に戻る感じです。途中休憩中に名前を呼ばれる、去年会えなかったウクライナのプロモーターだ。お互いにレーベルとして長年やりとりしてますが、実際に会うのは初。息子さんも一緒に来てて話が弾む。
そんな感じで誰かに会う確立が高いのと諸事情により今日は8バンドの審査でフィニッシュとなりました。

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