求む!Wackenのステージを目指す、熱き精鋭!

 

Metal Battle Japan  –  それは、聖地・Wackenを目指す、メタル猛者の熱き戦い!

HR/HMの次世代ミュージシャンを応援すべく2004年にスタートした、W:O:A Metal Battle。
Metal Battle Japanは2011年に設立され、2012年度よりW:O:A Metal Battleに参戦開始しました。

Metal Battleのステージに降り立ったバンドたち

Torture Squad(ブラジル)、Bttle Beast(フィンランド)、Crimson Shadow(カナダ)等、MB国際大会で優勝したバンドは勿論ですが、Frantic Amber(スウェーデン)、Nine Treasures(中国)、In Mute(スペイン)等、各国の代表として出場したバンド達も活躍しています。

これまで日本代表としてWackenへ挑んだのは、Hone Your Sense(2012年)、Mysterious Priestess(2013年)、HELLHOUND(2014年)、Ethereal Sin(2015年)、vimoksha(2016年)、END ALL(2018年)の錚々たるバンド。
Hone Your Senseは帰国後リリースしたアルバムにて、STM onlineセールスランキング1位獲得するなど飛躍し続けています。Mysterious PriestessはW:O:A Metal Battleで演奏後、彼等のライブを観たプロモーターに、The Faceless台湾公演のオープニングアクトとしての出演をオファーされ、同年11月に台湾公演を行ないました。
また、HELLHOUNDは聖地Wackenのステージにて終演後にも関わらず”One more Song!”とMetal Battle史上初となるアンコールのリクエストを受けるほどの大歓迎を受けました。
Ethereal Sinは、Wacken始まって以来の悪天候にも関わらず、素晴らしいステージで観客を魅了し、翌2016年にはノルウェーのTons Of Rockへ出演しています。
2016年代表のvimokshaは直前にチャップマンスティックの不調の為、本番では使用出来ませんでしたがGtのみで対応。クールに徹する和太鼓と熱いパフォーマンスは会場を沸かせてくれました。
2018年代表END ALLは渡航前から地元TV局からの取材オファーを受けたり、現地での終演後には別の局から取材依頼を頂いたりと大歓迎を受けました。帰国後も休む事なくハイペースなライブ活動を行っています。

W:O:A Metal Battleへの出場で勝ち得るものとは

2012-2013年度の二年間のみMB国際大会優勝バンドはNuclear Blastとの契約が確約されてましたが、現在は
上位5バンドに賞金というシステムに変わっています。優勝バンドへは副賞としてドラムセット一式、フルスタックのGtアンプが授与されます。年によってスポンサーの関係で副賞等の変更はありますが、因みに2018年度は副賞としてスペイン、マヨルカ島でのフェス「Full Metal Holiday」への出演が確約されました。
MB国際大会で優勝を逃しても世界最大級のメタルフェス、W:O:Aでステージに立つことで前出のバンド達の様に活動の幅が広がる可能性もあります。また、W:O:Aの会場へは世界中のプレス、メディア、レーベル、マネジメント会社等、所謂、業界関係者が多数集まります。そういった方々と話をする機会を得ることで、日本国外へのプロモーションの可能性も広がることでしょう。

Metal Battle Japan 審査員も錚々たるメンバー

MBJの審査は音楽シーンのトップで活躍し続けている皆さんに行って頂いております。
審査委員長に、和田”キャプテン”誠氏、増田 勇一氏(音楽ライター、元Music Life誌編集長)、審査員に、上田 慎也氏(ヤングギター誌 編集長)、齋藤 靖氏(ディスクユニオン、BxTxH代表)、アーティスト代表として、丹下 眞也氏(OUTRAGE)、川嶋 未来氏(SIGH)、Sebastian Jensen(Suidakra)、総合司会にKoh Nishino氏(BELLFAST)、橋山メイデン氏と錚々たる面々を迎え、開催されてきました。
メタルシーンの重鎮の方々の前でプレイをすることも、必ずやバンドの糧となるに違いありません。

メタルの聖地・W:O:Aでの国際大会優勝を目指す、熱きバンドのエントリーを心よりお待ちしています!!!